湊茉莉個展 Passage と、バックヤードで相模原慕情
会期:2021年8月19日(木)~8月28日(土)
開館時間 : 15:00~20 : 00
会場 : パープルームギャラリー
企画:梅津庸一
協力:パープルームビオトープ
休館日 : 水曜日
入場無料
>>パープルームギャラリー
湊茉莉個展 Passage と、バックヤードで相模原慕情
会期:2021年8月19日(木)~8月28日(土)
開館時間 : 15:00~20 : 00
会場 : パープルームギャラリー
企画:梅津庸一
協力:パープルームビオトープ
休館日 : 水曜日
入場無料
>>パープルームギャラリー
2021年度南方熊楠研究会夏期例会 オンライン公開シンポジウム
「南方熊楠像を今どう語るのか -幽霊とニニフニ」
日時:
2021年7月31日(土)14:00~16:00(予定)
聴講方法:
①パブリックビューイング
会場:南方熊楠顕彰館 1階(定員30名、申込不要/聴講無料)
②顕彰館公式YouTubeライブ配信
配信用ページにリンクを公開します。
司会:
辻 晶子 氏(大阪経済大学講師)
発表者:
小田龍哉 氏(同志社大学非常勤講師)
志村真幸 氏(慶應義塾大学非常勤講師)
コメンテーター:
稲賀繁美 氏(京都精華大学教授)
唐澤太輔 氏(秋田公立美術大学准教授)
橋爪博幸 氏(桐生大学短期大学部准教授)
>>『ニニフニ 南方熊楠と土宜法龍の複数論理思考』小田龍哉著
>>『熊楠と幽霊』志村真幸著
>>詳細は南方熊楠顕彰館
富岡製糸場写真展 “TOMIOKA” 田村尚子 写真とインスタレーション
アンサンブル九条山コンサート vol.12 彼岸にて Sur l’autre rive
日時:2021年8月6日(金) 19:00開演(18:30開場)
会場:京都府立府⺠ホール アルティ
彼岸にて
京都に脈々と息付く伝統芸能の系譜。研ぎ澄まされた様式美と作品意義の探究を続ける観世流能楽師・浦田保親氏も、その世界を継ぐ一人である。能には現世と来世の境界を往来し、見えざるものを見る想像力を呼び覚ます力がある。伝統芸能に内在する先駆的な要素と、未来の古典になり得る現代作品が持つ普遍的な要素は、互いを映す鏡のようでもある。
この地に活動拠点を置くアンサンブル九条山とともに、両者が初の協働として選んだのは、新約聖書に着想を得たオリヴィエ・メシアンの「世の終わりのための四重奏曲」。
本公演はフランス現代音楽界を代表するメシアン作品と舞を掛け合わせる試みであり、それは東西それぞれの型の美を引き立たせ、作品への新たな視点をひらく、わたしたちの挑戦となる。
伝統の在り方と継承のかたち、現代芸術の道行に思いをめぐらせながら。
●プログラム
早坂文雄 (1914-1955)
佐藤春夫の詩に據る四つの無伴奏の歌 (1944) soprano solo
石井眞木 (1935-2003)
サーティーン・ドラムス (1985) percussion solo
オリヴィエ・メシアン (1908-1992)
世の終わりのための四重奏曲(1940) cl,vn,vc,pf
出演
浦田保親 観世流能楽師シテ方
アンサンブル九条⼭
Sop: 太田真紀、Cl: 上田希
Vn: 石上真由子、Vc: 福富祥子、Perc: 畑中明香、Pf: 森本ゆり
全席自由 限定50席
一般3,500 円(当日4,000 円)
学生2,000 円(当日2,000 円)
アルティメイト一般¥3,300
アルティメイト学生¥1,800
チケット取扱:チケットぴあ
0570-02-9999 (Pコード:199-787)
チケットぴあ販売ページ
京都府立府⺠ホール アルティ 075-441-1414
お問い合わせ(メール・電話でのご予約は受付ておりません)
アンサンブル九条山
主催:アンサンブル九条山
後援:ヴィラ九条山
助成:芸術文化振興基金助成事業、公益財団法人 野村財団、京都府WITHコロナ文化活動支援補助金
アンサンブル九条山
2010年、京都のヴィラ九条山(1992年創立。アンスティチュ・フランセ日本がパリ本部と連携して運営に当たるフランスの国外施設で、アジアでは唯一のアーティスト・イン・レジデンス)に滞在していた作曲家ヴァレリオ・サニカンドロにより結成された現代音楽アンサンブル。
2015年より演奏家主導の活動を開始。
国内外でキャリアを積み、ソリストとしても活動する現代音楽のスペシャリスト達で構成されている。
多くの作曲家との協働により作品の世界初演を行うほか、シアターピース等にも取り組む等、幅広い活動で注目を集めている。
>>アンサンブル九条山
俳句で巡る文字模似言葉
『ニニフニ 南方熊楠と土宜法龍の複数論理思考』小田龍哉
‟ニニフニ”とは、「一」ではあるが「一」ではなく、「二」でもあるが「二」ではない――、そんな、「距離」や「時間」の状態を考えるための言葉である(本文より)
「日本人の可能性の極限」と評された熊楠と、その盟友法龍。彼らが構想したもう一つの近代が、新たな熊楠像と共に浮かび上がる冒険的論考!
[目次]
プロローグ
第一部 過去の「事」ども
第一章 逆流する学問 ─南方熊楠「事の学」の方法
第二章 「事」に時間を ─「事の学」と井上円了「妖怪学」
第三章 土宜法龍と「事」ども ─真言密教と〈複数の即〉
第四章 逃げ去る土宜法龍 ─安政元年のスキゾ・キッズ
第二部 天上の恋、地上の「事」ども
第一章 「わたし」の霊魂不滅論─交わりの視点から読む南方熊楠・土宜法龍往復書簡(前)
第二章 未完の「南方曼陀羅」─交わりの視点から読む南方熊楠・土宜法龍往復書簡(後)
第三章 バイロジカル・ロマンティック ─恋と戒律と南方熊楠
エピローグ
第三部 資料編 南方熊楠宛土宜法龍書簡 一八九三─一九〇四年(新翻刻)
注釈一覧
あとがき
>>左右社
>>「南方熊楠像を今どう語るのか -幽霊とニニフニ」
「文字模似言葉(もじもじことのは)」展カタログ
ボーダレス・アートミュージアムNO-MAにて開催の
「文字模似言葉(もじもじことのは)」展(2021年2月13日~5月30日)のカタログ
正方形で、かわいらしいサイズ(12.8×12.8cm)の本ですが、中身はぎっしり180ページのボリュームです。
出展者のプロフィール、作品図版に加え、今井祝雄アートディレクターが本展を語るテキストや、美術史家の加藤瑞穂さんやNO-MA学芸員による論考も収録しています。
さらに、各出展者の表現から着想を得て、俳人の杉浦圭祐さんによって詠まれた俳句も掲載しています。
◇出展者の情報が充実
・各作者の作品図版と紹介文掲載
◇作品とリンクする俳句
・杉浦圭祐(俳人)がこのカタログのために詠んだ俳句を収録
◇展覧会を深める3 本のテキスト
・「もじもじことのは」口上(今井祝雄/本展アートディレクター)
・「アール・ブリュットと文字」(山田創/NO-MA学芸員)
・「具体美術協会と言葉」(加藤瑞穂/大阪大学博物館招へい准教授)
(掲載順)
◇全編フルバイリンガル(日・英)仕様
販売価格:2,500円(税込)
>>ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
安原一郎展
今回の作品は木目の描いたドローイングに、瀬戸内の風景を重ねて制作致しました。
会場:horyuji 不二画廊
生駒郡斑鳩町法隆寺1-9-33
会期:2021年5月4日(火)~5月16日(日)
月曜日休み
時間:11:00〜17:00(最終日16:00)
>>horyuji 不二画廊