鍵井保秀 SPRING JAZZ
会場:ギャラリー58
会期:2024年3月4日(月)~3月9日(土)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
>>ギャラリー58
キャラバン隊美術部第7回展覧会
会場: 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル5階
502号 Gallery Camellia + 511号 Gallery Nayuta
(2会場同時開催)
会期:2024年2月5日(月)~2月27日(火)
12:00-19:00(水曜日休廊)
企画・主催
展覧会企画・主催/キャラバン隊美術部
「MANGAのはじまり−有楽社と『東京パック』」展
便利堂本社に併設された〈コロタイプギャラリー〉では、便利堂創業者・中村弥二郎が明治36年(1903)に東京で興したユニークな出版社「有楽社」の創立120周年を記念して、同社が刊行した近代漫画の嚆矢『東京パック』(第1次東京パック 全227冊)や初公開の有楽社関係資料を展示します。
また、特別展示として、集英社マンガアートヘリテージ(The Millenniumシリーズ)より、2022年に便利堂コロタイプ工房で制作したコロタイプ作品《久保帯人「BLEACH/黒衣少年図」》の里帰り展示を行います。漫画からマンガ、そしてMANGAへ。そのはじまりと未来への継承をつなぐ展示をぜひお楽しみください。
会場:便利堂コロタイプギャラリー
京都市中京区新町通竹屋町下ル弁財天町302
会期:2023年11月27日(月)~2024年3月23日(土)
開廊:10:00~2:00 / 13:00~17:00
休廊:日・祝・年末年始
>>便利堂
村上耕太・田代裕基 二人展「茶禅」
会場:gallery Biga
京都市左京区浄土寺上南田町2番地
会期:2023年 9月29日(金)~10月29日(日)
月・火曜日定休
時間:11:00〜17:00
オープニングパーティー
9月30日(土) 11:00 - 16:00
台湾茶席
10月1日(日) 14:00
トークイベント
10月8日(日) 14:00
ゲスト:禅僧 品部東晟
ワークショップ
10月14日(土) 13:00~15:00、16:00~18:00
>>gallery Biga
安原一郎展
葛本康彰個展
会場:河野邸ArtGallery
ArtGallery KAWANOTEI
大阪府和泉市内田町3-5-11
会期:2023年6月17日(土)~7月2日(日)
月曜日休み
時間:11:00〜17:00(最終日16:00)
会期中イベント 演奏会
日時:2023年6月24日(土)14:00~(入場無料)
フルート|椎名朋美 ピアノ|生熊茜
>>河野邸ArtGallery
小泉光子展「一期一会」
会場:コンテンポラリーアートギャラリーZone
大阪府箕面市桜井2-10-5
会期:2023年4月22日(土)~5月3日(水・祝)
時間:12:00〜18:00 木曜•金曜休み
コンテンポラリーアートギャラリーZoneでの展示のテーマは「島を造る2023」
同時開催:「アトリエKOIZUMIへようこそ」@トライアングルギャラリー
4月29日(土)
*13:00~16:00「呈茶by SHIZUKA, お薄でご一服」Zoneの奥の小部屋でお薄がふるまわれます。
*16:30~アーティストトーク@コンテンポラリーアートギャラリーZone
>>コンテンポラリーアートギャラリーZone
AAPアシヤアートプロジェクト
GUTAIというなにか
日時:2023年3月21日(火・祝)
開催場所:芦屋 市民会館 大ホール(ルナ・ホール)
参加費:2,000円 中学生以下:500円
1955年、1956年にGUTAI は、芦屋公園を会場に野外美術展を行いました。
野外という過酷な条件の中でメンバーたちは創作に挑みました。
そして1957年、1958年には、舞台を会場に美術展を行い、舞台という特殊な空間での作品を構想し舞台の特性を活かして、行為を作品化することにも至っています。
それに並行して絵画作品の創作も行い、野外や舞台での経験の中で自由で強靭な精神を鍛えながら、それぞれ独自に作品創作の世界へと昇華していったのです。
第二部では、1957年にGUTAIが行った「舞台を使用する具体美術」など活動初期の作品や資料から想を得て、GUTAIが試みた舞台空間へのオマージュ作品の試演会を行います。
基調講演及びトークセッションでは、終戦直後の混沌とした社会の中で、ひたむきに創造活動の可能性を追求し1970年大阪万博にGUTAI が参加するまでの軌跡と周縁に焦点をあてます。
2025年に開催される大阪・関西万博に向けて時代と表現の接点を検証すると共に、GUTAI とは一体何だったのかを掘り下げ、芦屋発祥の美術家集団GUTAI の新たな価値を示唆できればと考えています。
プログラム
第一部: 12:10~13:00|基調講演
「1970年大阪万博と前衛美術 −万博といかに関わるか、前衛の分岐点̶− 」
講師:乾健一(茨城県近代美術館学芸員)
第二部: 13:20~|「GUTAIが試みた舞台空間」へのオマージュ作品
「大きな大きな大きな広がりの中へ」試演会
構成・演出: 岡登志子
参加メンバー: Antonia Stäcker 、糸瀬公二、櫻井類、桑野聖子、
古川友紀、松村有実、野村王雅、他
舞台監督:大田和司 照明:岩村原太 音響:西川文章 音楽協力:Fritz Sitterlé
第三部:14:00~16:00|トークセッション06
「1970年大阪万博と具体」
パネリスト 今井祝雄(美術家、元具体美術協会員)
富井玲子(美術史家)
乾健一(茨城県近代美術館学芸員)
加藤瑞穂(大阪大学総合学術博物館招へい准教授)
司会進行 加藤義夫(AAP実行委員)
ご予約はこちら
主催:AAPアシヤアートプロジェクト実行委員会
助成:公益財団法人 関西・大阪21世紀協会、公益財団法人 神戸文化支援基金
後援: 兵庫県、芦屋市 協力:NPO法人ダンスアーカイヴ構想
Our Words, Our Songs
under/over MASK
プラスプラスプロジェクトvol.1
+1artでは本年度より新たな企画「プラスプラス*」を始めます。
これは、音を素材にしたり、音をイメージした作品を制作する若手作家を支援するシリーズ企画です。
初年度の2023年は4人(4組)のアーティストが登場します。
本展は、その第一回目です。
想定外の事態に揺れる、この激動の時代にあって、表現行為はさらに多様になるでしょう。
想定外の「作品がこれから次々に生まれる予感がします。
ギャラリー空間がその起点となることを期待します。
この度『OCF - 大阪中央フォーラム』と題して、前田耕平 / 梶原瑞生による2人展を開催いたします。
フォーラムとは、ラテン語 forum (=public place)を語源とする、公共の集会所を指す言葉です。
現在では、広く公開討論会を指すものとして使用されます。
前田 / 梶原は本展をきっかけに、自然と人間、地球と月の関係、祭りや民話など、多角的な話題を通して半年以上にわたり議論を続けてきました。
今回は展覧会場を集会場として捉え直し、大阪の中央に円卓を構え、それを広く観客に開放します。
「進歩」と「調和」、その両立がもはや非現実的となった現在。
大阪という場所が置かれている状況を出発点としつつも、作品を通して事実や現実だけに即さない、創造的な集会の場づくりを試みます。
梶原・前田
会場:+1art
会期:2023年 2月15日(水)~2023年 3月4日(土)
時間:12:00~19:00
休館日 月曜日、火曜日、日曜日
>>+1art
の度、林圭介(油彩)と上瀬留衣(立体造形)による、二人展「 Duet -肋骨をねらえ、爪先で蹴り上げろ-」を開催します。
全く異なるとはいえ、表現手法、発表形態はオルソドックスな二人。しかし二人のベクトルはどこまでもパラレルで、その二人が掛け合わされた時、完全なメタフィジカル空間が出現する。不条理かつ不可解、非常識にして非道な二重唱をご体感ください。
今からおよそ10年あと、大阪は西成の界隈で商店のシャッターに絵を(人から頼まれて)描くというようなことをやっていた。物珍しい作業をしていると、土地柄もあってか、いろいろな人に声を掛けられる。
ある日話しかけてきたのは、飛田新地あたりを流しているタクシーの運転手さん。年の頃50代前半、白髪混じりのダンディーはオーディオマニアらしく、絵なんか描いてるくらいやから音も興味あるやろといった感じで自分の趣味について語りだした。一本何万円もするケーブルで音質が変わってしまうことや、理想のサウンドを追求するための苦労など、それなりに興味深い話が続いたあと御大が放った一言。
「兄ちゃん、世間では低音は腹にくるとか言うけどな、アレは嘘や。ほんまの重低音いうんはな、肋骨に響くんや。」というわけで今回は、肋骨に響くような展示を目指します。
文:林圭介 2022年10月
私が日頃遭遇する偶然に噛み合っていない状況から生まれる面白さ、他意なき純粋な滑稽さ・分からなさとも言えるでしょうか、に対して嘔吐を伴う興奮と圧倒的な美しさ、そして爆笑を見出し続けることは、私が上瀬留衣の生を私の生として受け入れていないことからきているのでしょう。
いつまでも私にとって上瀬留衣は私ではなく、上瀬留衣という架空の生を私自身が35年間知らないうちに興じていた/いる、本当はそれが全てなのかもしれません。
文:上瀬留衣 2022年10月
会場:Gallery OUT of PLACE
会期:2022年 12月16日(金)~2023年 1月22日(日)
木~日 12:00~19:00開廊 ※月・火・水休廊
レセプションパーティ
12月17日(土) 18:00~19:30
2022年の忘年会を兼ねて行います。
作家が在廊します。
入場無料
>> Gallery OUT of PLACE
齋藤 彩 展 2022