街角の、小さなアマビエ展

特別展示 街角の、小さなアマビエ展   アートギャラリー北野

アートギャラリー北野では、1階ショーウィンドウにて『街角の、小さなアマビエ展』を開催中です。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、以前よりSNS上で疫病終息を願う多く人々によってアマビエのイラストなどが投稿されてきました。

その疫病終息を願う気持ちと連帯感に感銘を受け、京都の街の片隅で小さいながらもこの連帯感を形にできればと思い立ち、有志の作家のみなさんにそれぞれの願いを込めて作品を制作していただきましたということです。

>>アートギャラリー北野

Noh Japanese Traditional Orchestra 河村能舞台 能楽おもしろ講座 英語でお囃子

 
Noh Japanese Traditional Orchestra 河村能舞台 能楽おもしろ講座 英語でお囃子

室町時代から600年以上も続いてきた「能」。
その時代の人の心を捉えてきたから、今もこうして続いているのです。

でも、予備知識もなく、突然能を見ても
「あんまりわからへんかった」「最初はよかったけど、途中で眠くなった」
なんて感想をたまに耳にします。

河村能舞台では「能楽おもしろ解体新書」として、
従来の能楽鑑賞会とは全く違う、能の入門編プログラムを作りました。

能にまつわる面白い話やエピソードからスタートし、
能をいろんな角度から見ることで、奥深さを感じ、
日本の美を体験して頂きたいと思っています。

詳しい内容は公式ホームページをご覧ください。
>>河村能舞台 能楽おもしろ講座

>>YouTube
Noh Japanese Traditional Orchestra
河村能舞台 能楽おもしろ講座 英語でお囃子

能楽おもしろ講座


「能楽おもしろ講座」 河村能舞台 能楽おもしろ講座.

室町時代から600年以上も続いてきた「能」。
その時代の人の心を捉えてきたから、今もこうして続いているのです。

でも、予備知識もなく、突然能を見ても
「あんまりわからへんかった」「最初はよかったけど、途中で眠くなった」
なんて感想をたまに耳にします。

河村能舞台では「能楽おもしろ解体新書」として、
従来の能楽鑑賞会とは全く違う、能の入門編プログラムを作りました。

能にまつわる面白い話やエピソードからスタートし、
能をいろんな角度から見ることで、奥深さを感じ、
日本の美を体験して頂きたいと思っています。

詳しい内容は公式ホームページをご覧ください。
>>河村能舞台 能楽おもしろ講座

>>YouTube 河村能舞台 能楽おもしろ講座

『熊楠研究』第14号 南方熊楠研究会編





『熊楠研究』第14号 南方熊楠研究会編

発行:南方熊楠顕彰会
A5判/287頁
2020年3月31日発行
ISBN978-4-909861-14-6
価格3,000円+税

[目次]
Ⅰ 特集 腹稿の謎を探る
腹稿の謎を探る  松居竜五
南方熊楠の腹稿の現存状況について  平川恵実子
南方熊楠「腹稿」は、いつ頃から作成され始めたのか  田村義也
虎に関する腹稿の解読  松居竜五
虎の腹稿における田辺抜書の利用―『太陽』掲載版への採用数の少なさを中心に  志村真幸
南方熊楠の識緯的知識について―中国類書『淵鑑類函』の利用を中心に―  司 志武

Ⅱ 論文
南方熊楠と本山桂川の交流 ―『土の鈴』から『南方閑話』へ―  三村宜敬
南方熊楠のジャイナ教理解と評価  宇野智行

Ⅲ 研究ノート
南方熊楠と長野県内の研究者たちの交流について
―胡桃沢勘内、矢沢米三郎との関わりを中心に―  一條宣好
日記と書簡にみる熊楠と庭の植物との関わり
―「ゴジカ(午時花)」の事例を通じて  大内規行
南方曼陀羅に至る課程―「神跡考」に「名」と「印」の萌芽を読み解く  大和茂之
南方熊楠自筆の新史料である和歌山県の神社合祀についての建議案草稿  武内善信
在英時代初期の南方熊楠と比較宗教学
―熊楠の英文資料の扱い方の問題点について―  嶋本隆光

Ⅳ 資料紹介
幻の徳富蘇峰宛書簡―南方熊楠の情報戦略の一側面  岸本昌也
南方熊楠書簡資料 日野国明来簡(大正二年) 郷間秀夫・岸本昌也・千本英史・川島昭夫 編

Ⅴ 書評
伊藤慎吾・飯倉義之・広川英一郎『怪人熊楠、妖怪を語る』  鈴木正崇
中沢新一『レンマ学』  小田龍哉


>>南方熊楠顕彰館

山下残 “インヴィテーション”

山下残 振付・演出作品
Invitation All standing / Admission Free
インヴィテーション 全席立見 / 入場料無料

行為は空洞で、劇場は空き地だ。

会場:THEATRE E9 KYOTO

日時:
3月27日(金) 19:30
3月28日(土) 14:00/17:00
3月29日(日) 13:00/16:00
・受付開始は開演の30分前、開場は15分前です。
・上演時間予定 60分

料金無料 / 全席立見 / 予約制

キャスト:
菊池希実 小坂浩之 佐々木峻一(努力クラブ) 畑中良太 御厨亮 村上慎太郎(夕暮れ社 弱男ユニット)

サウンド:おおしまたくろう
制 作:中山佐代
主催・企画製作:山下残

>>お問合せ 山下残 http://www.zanyamashita.com/

>>ご予約・詳細は THEATRE E9 KYOTO

『俳優 原田芳雄』原田章代 山根貞男

『俳優 原田芳雄』原田章代 山根貞男(著)

発行:キネマ旬報社
四六判
初版年月日:2020/02/29
ISBN:978-4-87376-469-6
価格 2,200円+税

原田芳雄 生誕80年

1970年代から2011年までの長きにわたって活躍し、
変動する日本映画を支え、今活躍中の多くの監督・俳優たちにも影響を与えた彼の足跡を、あらためて振り返る――。

I…… 原田芳雄との日々 原田章代
II……原田芳雄を語る(石橋蓮司、鈴木達夫)
III …原田芳雄が語る
  全て聞き手:山根貞男


原田芳雄は時代の後ろ盾を得て役者として羽ばたく多くの現場をいただきました。

俳優座を経て、撮影所の崩壊前の混乱期、テレビは野球中継車を借りて初めてスタジオを出てロケが出来るようになった、そういう時代を体ごと探りつつ作品に取り組みました。
原田と前後してその時代を共有した多くの敬愛する監督さん、俳優さん達が鬼籍に入られて、ほんとうに一つの時代が終ったという実感で、感慨深いものでした。
――本書まえがきより

『南方熊楠のロンドン』志村真幸

『南方熊楠のロンドン  ―国際学術雑誌と近代科学の進歩
 志村 真幸(著)


発行:慶應義塾大学出版会
A5判/上製/296頁
初版年月日:2020/02/20
ISBN:978-4-7664-2650-2
価格 4,000円+税

雑誌の国のKUMAGUSU
19世紀末、最先端の都市ロンドンに留学し、
国際学術誌『ネイチャー』『ノーツ・アンド・クエリーズ』『フラヘン』に376篇もの
英文論考を寄稿した南方熊楠の営為を捉えなおす、気鋭の力作。

イギリスと東洋が関係を深めつつあった19世紀末、
当時、最先端の都市だったロンドンに留学し、
大英博物館リーディング・ルームを主たる舞台として
世界各国の辞書や事典を渉猟し、学問的研鑽を積んだ熊楠は、
いかにして欧米の学術空間に受け入れられたのか。

国際学術誌『ネイチャー』『ノーツ・アンド・クエリーズ』『フラヘン』に
376篇もの英文論考を寄稿し、東洋からの知見の提供によって、
近代科学の発展を支えた南方熊楠の営為を
歴史的・国際的な視点から捉えなおす、気鋭の力作。

[目次]
序章 雑誌の国の熊楠
第Ⅰ部 『ネイチャー』
 第1章 ロンドンでの二つの「転換」
 第2章 「東洋の星座」に秘められた戦略
 第3章 一九世紀末の『ネイチャー』を読む
 第4章 東洋への関心
 第5章 東洋の情報提供者から世界の探求者へ
 第6章 『ネイチャー』からの撤退
第Ⅱ部 『ノーツ・アンド・クエリーズ』
 第7章 熊楠と『ノーツ・アンド・クエリーズ』
 第8章 質疑応答するアマチュア知識人たち
 第9章 辞書の黄金時代
 第10章 『ノーツ・アンド・クエリーズ』的空間の世界展開
 第11章 熊楠は『ノーツ・アンド・クエリーズ』をいかに利用したか
 第12章 熊楠の西洋世界への貢献
終章 国際的知的空間における熊楠の役割と価値

>>慶應義塾大学出版会

【開催延期】【C³】 Vol.2 / 【立方C】 第二回演奏会

【C³】 Vol.2 / 【立方C】 第二回演奏会

開催延期のお知らせ

【C³】 Vol.2 / 【立方C】 第二回演奏会」は開催が延期になりました。
延期日程は2021年1月29日(金)、同会場にて、同一出演者、同一プログラムで開催を予定しているということです。

 


日時:2020年3月19日(木) 19:00 開演 (18:30 開場)
会場:豊中市立文化芸術センター 小ホール
入場料 3000円(当日500円増)

曲目 ※作曲者五十音順:
ジョルジュ・アペルギス:Pub I(2000)[Sop.]
近藤浩平:『先人たちの古い野営地 作品156-b』より 赤い岩(2016)[Va.]
近藤浩平:残酷な落日 作品200(詩:森永かず子)(2019世界初演)[Sop. Va. P.]
清水慶彦:女声,ヴィオラと電子音響のための《新院御経沈め》(2020世界初演) [Sop. Va. Es.]
清水慶彦:ピアノ独奏曲《水琴》(2008) [P.]
八村義夫:彼岸花の幻想 作品6(1969) [P.]
ヨハネス・ブラームス:アルト,ヴィオラとピアノのための2つの歌 作品91 (1863 -1884) [Sop. Va. P.]
エルネスト・ブロッホ :『二つの小品』より 行列儀礼(1956) [Va. P.]
松浦伸吾:From a borderline(2020世界初演) [Va.]
松浦伸吾:ひらみかなる(2009)[Sop. P.]

出演者プロフィール ※五十音順:
太田真紀(ソプラノ)
近藤浩平(作曲)
清水慶彦(作曲)
田代直子(ヴィオラ)
中村圭介(ピアノ)
松浦伸吾(作曲)

お問い合わせおよび予約 【C³】 project team  info@rippou-c.com
>>【立方C】実行委員会 

入場券販売 島村楽器グランフロント大阪店

西村一成展

西村一成展 Issei Nishimura – Art Exhibition
会場: KYOTOBA 京都場
会期:2020年3月6日(金)~29日(日) 12:00~19:00
*月曜・火曜休館

西村一成新作展  AT A CROSSROADS
会場:ギャルリー宮脇
会期:2020年3月11日(水)~29日(日) 13:00~19:00
*月曜休館 ※3月14日(土)は、京都場アート講座のため16:00閉館

※今回の西村一成展は、京都場(3/6~29)とギャルリー宮脇(3/11~29)との同時開催となります。休館日が異なりますのでご注意ください。

新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、
3/6(金)17:00に予定していた西村一成展Opening Reception Partyと
3/14(土)の第二十二弾アート講座は中止になりました。

尚、展覧会は予定通り開催されるとのことです。是非ご来場ください。

>>京都場
>>ギャルリー宮脇

【延期】アンサンブル九条山コンサート vol.10 標(しるし)―Signe

アンサンブル九条山コンサート vol.10  標(しるし)―Signe

この催しは、新型コロナウイルスの感染症拡大の防止のため、延期になりました。

>>振替公演 2022年3月11日 京都府立府民ホール アルティ

日時:2020年3月4日 (水)  19:00開演(18:30開場)
会場:kokoka京都市国際交流会館イベントホール

●プログラム(プログラム順未定)

前川泉 《レンブラントとして笑う自画像》(2019)
(アンサンブル九条山 公募選出作品)
バス‧フルート、バス‧クラリネット、チェロ
Izumi Maekawa (1996-) : Self-Portrait as Rembrandt Laughing (2019)
for bass flute, bass clarinet, cello

網守将平 《Practice of chimeric movement on static syntax》(2015)
声、ピアノ
Shohei Amimori (1990-) : Practice of chimeric movement on static syntax (2015)
for vocal, piano

馬場法子 《ノンカノニック‧ヴァリエーションズ》(2011)
フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ
NorikoBaba(1972-) :Non-CanonicVariations(2011)forflute,clarinet,violin,cello

西村朗 《氷蜜(ひみつ)》(2019)
フルートのための
Akira Nishimura (1953-) : HIMITSU (Frozen Honey) (2019) for flute solo

坂田直樹 《カンデラ》(2019)(アンサンブル九条山委嘱作品)
クラリネットのための
Naoki Sakata (1981-) : candela (2019) for clarinet solo

坂田直樹 《黒曜石の波》(2019)
(アンサンブル九条山、アンサンブル‧エクート共同委嘱作品)
フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、打楽器
NaokiSakata(1981-) :ObsidianWaves(2019)forflute,clarinet,violin,cello,piano,percussion

指揮:ヤニック‧パジェ(ゲスト)
演奏:アンサンブル九条⼭
Sop: 太田真紀、Fl: 若林かをり、Cl: 上田希
Vn: 石上真由子、Vc: 福富祥子、Perc: 畑中明香、Pf: 森本ゆり

全席自由:⼀般3,000 円(当日3,500 円)学生2,000 円(当日2,500 円)
予約&問い合わせ
>>アンサンブル九条山

主催:アンサンブル九条山
後援:ヴィラ九条山
助成:芸術文化振興基金助成事業、公益財団法人 野村財団
作品提供:Hugo Capron(2019年度ヴィラ九条山レジデント)

アンサンブル九条山
2010年、京都のヴィラ九条山(1992年創立。アンスティチュ・フランセ日本がパリ本部と連携して運営に当たるフランスの国外施設で、アジアでは唯一のアーティスト・イン・レジデンス)に滞在していた作曲家ヴァレリオ・サニカンドロにより結成された現代音楽アンサンブル。
2015年より演奏家主導の活動を開始。
国内外でキャリアを積み、ソリストとしても活動する現代音楽のスペシャリスト達で構成されている。
多くの作曲家との協働により作品の世界初演を行うほか、シアターピース等にも取り組む等、幅広い活動で注目を集めている。

●この度、アンサンブル九条山は2019年度 (第40回)「音楽クリティック・クラブ賞」奨励賞を受賞されました。
2019年2月にザ・フェニックスホールで開催されたフェニックス・エヴォリューションシリーズ [87]コンサート、「アンサンブル九条山コンサートvol. 7―セレクションズ」が評価され奨励賞を受賞しました。

>>アンサンブル九条山

>>振替公演 2021年1月22日 京都府立府民ホール アルティ

>>振替公演 2022年3月11日 京都府立府民ホール アルティ