あごうさとし“ペンテジレーア”
会場:THEATRE E9 KYOTO
日時:
10月17日(土) ~10月26日(月)
チケット
[自由席/日時指定/税込]
一般 前売:3,500円 当日:4,000円
U-29 前売:2,000円 当日:2,500円
※当日受付で年齢確認のできる証明書をご提示ください。
ペアチケット 6,000円
※予約のみの販売となります。当日はご購入いただけません。
原作戯曲*付きチケット 5,700円
*クライスト原作の独語戯曲を、哲学者の仲正昌樹氏が翻訳した50年ぶりの新訳「ペンテジレーア」です。ぜひ公演とともにお楽しみください。
※一般3,500円に戯曲2,200円を加えた料金となります。U-29,ペアチケット,支援会員でご購入希望の方は備考欄に「戯曲購入希望」とご記入ください。別途ご連絡いたします。
※予約のみの販売となります。当日はご購入いただけません。
※戯曲は当日窓口でお渡しさせていただきます。
受付開始は開演の45分前、開場は30分前です
上演時間はおよそ60分を予定しています
*終演後にポストパフォーマンストークを行います
17日(土)ゲスト:伊左治直氏(作曲家/本作 音楽)
18日(日)ゲスト:仲正昌樹氏(金沢大学教授/本作 翻訳・ドラマトゥルク)
クレジット
出演|太田宏(青年団) 太田真紀(声楽家) 葛西友子(打楽器奏者) 辻本佳 マリーハーネ 村岡優妃(劇団三毛猫座)
演出|あごうさとし
原作|ハインリッヒ・フォン・クライスト
翻訳・ドラマトゥルク|仲正昌樹(金沢大学教授)
美術|マリーハーネ
音楽|伊左治直
衣装|川口知美
舞台監督|浜村修司
演出部|竹腰かなこ
照明|吉本有輝子(真昼)
照明オペレーター|鎌江文子
音響|西川文章
音響操作|森永恭代
小道具・メイク|吾郷泰英
字幕操作|柴田奈緒
制作|芥川実穂子 福森美紗子
制作ドラマトゥルク|長澤慶太
宣伝写真|金サジ
宣伝美術|永戸栄大
技術協力|KOTOBUKIYAYA
主催|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
>>ご予約・詳細は THEATRE E9 KYOTO
安喜万佐子展「カオス・フロム・オーダー <時の庫>」
安喜万佐子展「カオス・フロム・オーダー <時の庫>」
‘Chaos from Order – fullness of time’
会場: KYOTOBA 京都場
会期:2020年10月17日(土)~12月6日(日)12:00~19:00
月・火曜休館 入場無料
Traces
Tomoko Kawao, Kousei Ikeda | Traces
「Traces」は、書家である川尾朋子とプログラマである池田航成の対話から生まれた、書の行為とその軌跡を可視化したものである。
書の鍛錬の一つに古典を模写する臨書がある。それは単に書き写すことではなく、筆の動き、ひいては筆を動かす書き手の身体運動を追体験することである。(川尾朋子の「呼応」シリーズは、空中での筆跡を墨の滴りにより可視化した作品)つまり、数千年前に残されたベクトルデータをも、書家は見ているのである。
書き始めたら最後まで途切れることなく一筆で書き上げた本作品は、文字を書く時の筆と身体の動きが成し得た造形である。ここでいう「動き」というのは、位置・角度・速度・角速度・それらの連続から生まれる時系列変動やリズムの全てを含む。
会場:Bijuu Gallery
会期:2020年10月13日~10月18日
時間:14:00~20:00
入場無料
協賛:NISSHA株式会社、株式会社クレッセント
>>KG+
会場: city gallery 2320
会期:2020年10月10日(土)~10月25日(日)
12:00~19:00
入場無料 休廊:水・木・金
>>city gallery 2320
栗原亜也子個展「I Am Here, There and Everywhere: Mind Games 2020」
会場:HRDファインアート
会期:2020年10月10日~11月21日
時間:木曜日 11:00~15:00 / 金・土曜日 11:00〜19:00
休廊:日〜水曜日
木・金・土曜日の週3日のオープン(曜日によって開廊時間が異なりますのでご注意)
これ以外の曜日も事前アポイントによる観覧が可能(ただし希望に添えない場合がある)
>>詳細はHRDファインアート
>>facebook
ダムタイプ 新作パフォーマンス「2020」上映会
ダムタイプ 新作パフォーマンス「2020」上映会
会期:2020年10月16日(15:00〜、19:00〜)、17日(15:00〜、19:00〜)、18日(11:00〜、15:00〜)
各回上映終了後、ダムタイプメンバーによるトークを実施
会場:ロームシアター京都 サウスホール
問合せ:075-746-3201
料金:一般 2000円 / 25歳以下 1000円
チケット発売:2020年9月19日10:00より
上演時間:上映65分+トーク約30分
ダムタイプ 新作パフォーマンス『2020』を映像化、世界初公開!
18年ぶりのダムタイプの新作として、国内外から高い関心と注目を集めたパフォーマンス作品「2020」の上映会が決定しました。本作はKYOTO STEAM―世界文化交流祭―2020のプログラムのひとつとして、2020年3月に上演予定でしたが、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため中止したパフォーマンス作品で、このたび、無観客で収録、編集したものを、満を持して公開します。現代の人間社会が直面する事象について、洞察と探求を繰り返した末に完成した本作は、時代の大転換期に生きる私たちに深い思考を促すでしょう。
ダムタイプ
池田亮司・大鹿展明・尾﨑 聡・白木 良・砂山典子・高谷史郎・高谷桜子・田中真由美・泊 博雅・濱 哲史・原 摩利彦・平井優子・藤本隆行・古舘 健・薮内美佐子・アオイヤマダ・山中 透・吉本有輝子
宣伝美術:南琢也
*各回、上映終了後、ダムタイプメンバーによるトークを行います。
10/16(金)
15:00 高谷史郎/平井優子
19:00 古舘健/薮内美佐子
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10/17(土)
15:00 高谷史郎/アオイヤマダ
19:00 田中真由美/濱哲史
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10/18(日)
11:00 田中真由美/古舘健
15:00 砂山典子/山中透
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司会:橋本裕介(ロームシアター京都 プログラムディレクター)
小泉光子展 Super Casting IV
柄澤齊 木口木版画展
<肖像シリーズ>1981-2020 五十作到達記念
エディションとヴァリエーションによる全点展示
会場:ギャルリー宮脇
展示期間:2020年10月1日(木)~10月18日(日)
開廊時間:13:00~19:00 (月曜休廊)
柄澤齊(からさわひとし Hitoshi KARASAWA)
1950年栃木県日光市生まれ。70年日和崎尊夫の木口木版画と出会い、氏に師事し、親交を深める。1975年初個展。以来版画の歴史や概念に対する鋭いまなざしをもって独自の世界を構築。木口木版を創造活動の基軸に、オリジナル版画集、詩画集、装丁、コラージュ、オブジェ、絵画などへ表現領域を開いてきた。2006年二つの本格的な回顧展「宙空の輪舞」(栃木県立美術館)と「イメージの迷宮に棲む」(神奈川県立近代美術館鎌倉館)を開催。14年「ノスタルジー&ファンタジー現代美術の想像力とその源泉」(国立国際美術館)。16年「森羅万象を刻むデューラーから柄澤齊へ」、19年「THE BODY身体の宇宙」(共に町田市立国際版画美術館)。20年「共鳴する刻(しるし)木口木版画の現在地」(CCGA現代グラフィックアートセンター)ほか美術館企画展出品多数。
>>ギャルリー宮脇
芦屋の時間 大コレクション展
芦屋市政施行80周年記念
■作家 126名
青山洋子/東 貞美/蟻田 哲/粟津 潔/飯島一次/飯塚二郎/伊藤継郎/井上覺造/今井俊満/今井祝雄/植木 茂/上前智祐/上羅芝山/浮田要三/瑛九/江見佳彦/大植基正/大西博文/大橋エレナ/大橋洋子/大橋了介/荻須高徳/小野田 實/片岡真太郎/金山 明/上山二郎/鴨居 玲/川崎ヒロ子/菅野聖子/聴濤襄治/喜谷繁暉/木梨アイネ/木下あづさ/木村 敏/清水九兵衛/国枝金三/黒田重太郎/小磯良平/小出卓二/小出楢重/小出泰弘/高麗清治/小杉武久/近藤南海子/坂本昌也/嶋本昭三/白髪一雄/白髪富士子/菅井 汲/杉浦康平/鷲見康夫/関根美夫/田井 智/高岡徳太郎/高﨑元尚/田中敦子/田中さつき/田中哲子/田中竜児/田村孝之介/津田青楓/津高和一/坪内晃幸/戸谷成雄/中川佳宣/仲田好江/中村錦平/中村徳次郎/名坂千吉郎/名坂有子/鍋井克之/長谷川三郎/ハナヤ勘兵衛/原田五郎/福井市郎/藤井二郎/藤田嗣治/舟越保武/古家 新/紅谷吉之助/堀内正和/堀尾昭子/堀尾貞治/前川 強/正延正俊/増田正和/松井 正/松田 豐/松谷武判/松葉清吾/松原重三/三島喜美代/向井修二/村井正誠/村上公也/村上三郎/元永定正/柳原義達/山川健一郎/山口牧生/山崎隆夫/山崎つる子/山崎福之助/山下哲郎/山田皓斎/山田正亮/山根 耕/山内国夫/山本直治/遊上陽子/吉田一夫/吉田喜蔵/吉田稔郎/ヨシダミノル/吉原治良/吉原英雄/吉原通雄/淀井敏夫/渡辺信子/土佐派/作者不詳/狩野探雪/Bourdelle, Emile-Antoine / Joumard, Veronique / Nash, David / Oscar Pereira da Silva
会場:芦屋市立美術博物館
会期:2020年9月19日(土)~11月8日(日)
休館日:月曜日(ただし9/21は開館、9/23は休館)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料:一般500(400)円、大高生300(240)円、中学生以下無料
□ 同時開催「芦屋の歴史と文化財」
※( )内は20名以上の団体料金
※ 高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・育手帳をお持ちの方ならびにその介護者の方は各当日料金の半額になります。
※リピート割引:本展チケットの半券をご提示いただいた方は、団体割引料金でご覧いただけます。
(1枚につきお一人様1回限り、他の割引券との併用不可)
主催:芦屋市立美術博物館
後援: 兵庫県、兵庫県教育委員会、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社、
NHK神戸放送局、Kiss FM KOBE
>>芦屋市立美術博物館
司修展 「絵本との関係2020」
会場: ギャラリーヒルゲート 1F・2F
会期:2020年9月8日(火)~9月20日(日)<9月14日(月)休廊>
開廊時間:12:00~19:00(最終日~17:00)
ぼくが絵を描きだし、前橋から東京へ飛び出て行き、「死んでも絵かきになる」と意気込んでいたころからずっと、「売れるような絵を描いたらダメ」という雰囲気の中で生きた。新聞配達さえ雇ってもらえない時代であった。しかし、「ダメ」をいっている人たちはだいたい小、中、高、大の教員であった。
それでもぼくががんばれたのは、大野五郎という画家と出会ったことである。貧乏なんてへいちゃらの生活をしていた大野さん家に行くと、「おれはまだまだ甘い」と思った。だが家賃滞納を誤魔化す術もなくなって、田舎へ逃げて行った。けれどあきらめきれず、敷金と二ヶ月分の家賃を懐に再び東京へ出て行った。出版社へいろんな絵の見本を持ち込んだ。家賃滞納半年後に、絵本の仕事が舞い込んだ。絵本も「売れる絵はダメ」のうちに入っていた。「誰も助けてくれないのだから、やるしかない」と腹をくくった。
初めての依頼は『ちびくろサンボ』で、あった。続けて、『みにくいあひるの子』(1965どちらも偕成社)である。堕落の坂を下りていく思いを持ちながら絵本を描いた。その翌年、ここに出品した『サーカスがやってきた』の絵を描いた。とうぜん陰口をきかれるようになったが、ぼくは「おれも生きていかなくては絵を描けない」と怒り狂って絵を描いた。
そうしているうちに、松谷みよ子さんの『まちんと』(1978 借成社)を頼まれ、ヒロシマの現実を取材するようになり、それまでの考えでは描けないと思うようになった。描けるようになるまで二年かかった。それからぼくの「絵本」は、自由に描く絵と同じく、一生の仕事とするようになった。展示替えした「原爆資料館」ショッピンクルームに、「まちんと」があった。描いてよかったなと思った。
司 修
中村達也 独奏ライブ「PUNCH ME 2020」2日間連続3回公演
@京都 CLUB METRO
LIVE:中村達也(独奏)
日本のロック史上最高峰ドラマー中村達也が2020年にお送りする独奏ライブ「PUNCH ME 2020』を人数限定で2日間連続3回公演として京都メトロにて開催。魂の"ひとりライブ"としてウィズコロナ表現に、挑戦する。
会場:京都 CLUB METRO
各回料金:5,000円ドリンク別途
<Day1:限定50名>
2020年9月12日(土)
open17:00/start 17:30
<Day2:各回限定50名>
2020年9月13日(日)
【昼の部】open15:00/start 15:30
【夜の部】open18:30/start 19:00
※Day2(9/13)は【昼の部】【夜の部】 入替え制です。
※当日は行政のガイドラインに従った対策を取った上での公演となります。
要事前メール予約 京都 CLUB METRO
>>Day1:限定50名 2020年9月12日(土)
>>Day2:各回限定50名 020年9月13日(日)










