西村一成展

西村一成展 Issei Nishimura – Art Exhibition
会場: KYOTOBA 京都場
会期:2020年3月6日(金)~29日(日) 12:00~19:00
*月曜・火曜休館

西村一成新作展  AT A CROSSROADS
会場:ギャルリー宮脇
会期:2020年3月11日(水)~29日(日) 13:00~19:00
*月曜休館 ※3月14日(土)は、京都場アート講座のため16:00閉館

※今回の西村一成展は、京都場(3/6~29)とギャルリー宮脇(3/11~29)との同時開催となります。休館日が異なりますのでご注意ください。

新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、
3/6(金)17:00に予定していた西村一成展Opening Reception Partyと
3/14(土)の第二十二弾アート講座は中止になりました。

尚、展覧会は予定通り開催されるとのことです。是非ご来場ください。

>>京都場
>>ギャルリー宮脇

【延期】アンサンブル九条山コンサート vol.10 標(しるし)―Signe

アンサンブル九条山コンサート vol.10  標(しるし)―Signe

この催しは、新型コロナウイルスの感染症拡大の防止のため、延期になりました。

>>振替公演 2022年3月11日 京都府立府民ホール アルティ

日時:2020年3月4日 (水)  19:00開演(18:30開場)
会場:kokoka京都市国際交流会館イベントホール

●プログラム(プログラム順未定)

前川泉 《レンブラントとして笑う自画像》(2019)
(アンサンブル九条山 公募選出作品)
バス‧フルート、バス‧クラリネット、チェロ
Izumi Maekawa (1996-) : Self-Portrait as Rembrandt Laughing (2019)
for bass flute, bass clarinet, cello

網守将平 《Practice of chimeric movement on static syntax》(2015)
声、ピアノ
Shohei Amimori (1990-) : Practice of chimeric movement on static syntax (2015)
for vocal, piano

馬場法子 《ノンカノニック‧ヴァリエーションズ》(2011)
フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ
NorikoBaba(1972-) :Non-CanonicVariations(2011)forflute,clarinet,violin,cello

西村朗 《氷蜜(ひみつ)》(2019)
フルートのための
Akira Nishimura (1953-) : HIMITSU (Frozen Honey) (2019) for flute solo

坂田直樹 《カンデラ》(2019)(アンサンブル九条山委嘱作品)
クラリネットのための
Naoki Sakata (1981-) : candela (2019) for clarinet solo

坂田直樹 《黒曜石の波》(2019)
(アンサンブル九条山、アンサンブル‧エクート共同委嘱作品)
フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、打楽器
NaokiSakata(1981-) :ObsidianWaves(2019)forflute,clarinet,violin,cello,piano,percussion

指揮:ヤニック‧パジェ(ゲスト)
演奏:アンサンブル九条⼭
Sop: 太田真紀、Fl: 若林かをり、Cl: 上田希
Vn: 石上真由子、Vc: 福富祥子、Perc: 畑中明香、Pf: 森本ゆり

全席自由:⼀般3,000 円(当日3,500 円)学生2,000 円(当日2,500 円)
予約&問い合わせ
>>アンサンブル九条山

主催:アンサンブル九条山
後援:ヴィラ九条山
助成:芸術文化振興基金助成事業、公益財団法人 野村財団
作品提供:Hugo Capron(2019年度ヴィラ九条山レジデント)

アンサンブル九条山
2010年、京都のヴィラ九条山(1992年創立。アンスティチュ・フランセ日本がパリ本部と連携して運営に当たるフランスの国外施設で、アジアでは唯一のアーティスト・イン・レジデンス)に滞在していた作曲家ヴァレリオ・サニカンドロにより結成された現代音楽アンサンブル。
2015年より演奏家主導の活動を開始。
国内外でキャリアを積み、ソリストとしても活動する現代音楽のスペシャリスト達で構成されている。
多くの作曲家との協働により作品の世界初演を行うほか、シアターピース等にも取り組む等、幅広い活動で注目を集めている。

●この度、アンサンブル九条山は2019年度 (第40回)「音楽クリティック・クラブ賞」奨励賞を受賞されました。
2019年2月にザ・フェニックスホールで開催されたフェニックス・エヴォリューションシリーズ [87]コンサート、「アンサンブル九条山コンサートvol. 7―セレクションズ」が評価され奨励賞を受賞しました。

>>アンサンブル九条山

>>振替公演 2021年1月22日 京都府立府民ホール アルティ

>>振替公演 2022年3月11日 京都府立府民ホール アルティ

「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020」中止

「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020」中止

京都府、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会、文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会が主催の「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020」は、
新型コロナウイルスの感染症拡大の防止のため、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮し、2月28日(金)~3月1日(日)に開催予定だったイベントを中止した。

■中止
ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020
特別内覧会 2020 年2 月28 日(金)
一般公開 2020 年2 月29 日( 土)~3 月1 日( 日)
会場:京都府京都文化博物館 別館 / 京都新聞ビル地下1 階

京都アートラウンジ in 下鴨茶寮(ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020:BLOWBALL)
2020 年2 月28 日(金)
会場:下鴨茶寮
時期を改めて開催の予定。

なお、サテライトイベント「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020:BLOWBALL」については、一部会場を除き開催予定。詳細は下記。

■開催
GOLD, WHITE, AND BLACK
日程:2020 年2 月29 日( 土)~3 月1 日( 日)
会場:AIR 賀茂なす

スーパーマーケット “ アルター” 市場
日程:2020 年2 月22 日(土)~3 月8 日(日)
会場:BnA Alter Museum 1F + 2F

表層と深層
日程:2020 年2 月21 日(金)~ 3 月8 日(日)
会場:Gallery PARC

Wunderkammer
日程:2020 年2 月15 日(土)~3 月22 日(日)
会場:GOOD NATURE STATION 4F Gallery

From one stroke 2
日程:2020 年2 月29 日(土)~3 月1 日( 日)
会場:庵町家ステイ 筋屋町町家

知らないかたち
日程:2020 年2 月22 日(土)~3 月8 日(日)
会場:KYOTO ART HOSTEL kumagusuku

Allscape in a Hall
日程:2020 年2 月28 日(金)~3 月8 日(日)
会場:スプリングバレーブルワリー京都 洋館

fond de robe- 内にある装飾-
日程:2020 年2 月7 日(金)~3 月28 日(土)(日・月・祝 休館)
会場:ワコールスタディホール京都 ギャラリー

~黒猫バーレスクサロン京都~ “バラエティショー”

Burlesque Salon ‘Chat Noir’ KYOTO 
~黒猫バーレスクサロン京都~“バラエティショー”

会場:THEATRE E9 KYOTO

日時:
2月27日(木)19:30「女も男もセクシーNO1 Night」
2月28日(金)19:30「世界一周サーカスNight」
2月29日(土)13:30 /19:30「Japanese Grand Burlesque 」
3月1日(日)13:30 /19:30「That’s Variety Show」
3月2日(月)19:30「グランドフィナーレ」
昼公演のみ、お子様連れOKです。
※日時によって内容が異なります。

受付開始は開演の昼公演は30分前、 夜公演は60分前
開場は 30分前です。

上演時間予定 90分~120分(休憩含む)日により内容が異なります。
また終了時間は前後する可能性がございます。

チケット:
[自由席]
前売:3500円[各回]
当日:4500円[各回]
全7公演フリーパス :20000円(前売りのみ)

舞台監督:山本アキヒサ
照明:川島玲子
音響:瀧口翔
黒猫シスターズ(Lulu Magenta/ 桜パール/C-ma,Mia/ MasumiN RolanD/イズミアマゾネス/Yuko/野宮けむり)

[主催・企画製作] MECAV Eliana

※ご予約に関するご注意
・開演5分前までに受付をお済ませください。それ以降はキャンセル扱いになる場合がございます。お早めにご来場ください。
・公演中止などの不測の場合をのぞき、チケット購入後の返金、日時の変更はできません。
・E9には駐車場はございません、公共交通機関でご来場ください。周辺道路への駐車は、ご近所のご迷惑となりますので硬くお断りします。

>>THEATRE E9 KYOTO

勧進『新淇劇』有斐斎弘道館再興十周年記念


勧進『新淇劇』 有斐斎弘道館再興十周年記念

日時:令和2年2月24日(月・祝) 午後2時開演(開場午後1時)
会場:金剛能楽堂(京都市上京区一条下ル龍前町590)
主催:有斐斎弘道館再興十周年記念実行委員会

〈プログラム〉
・ご挨拶
   林宗一郎  有斐斎弘道館再興十周年記念実行委員会 代表
・講義「京の江戸時代と皆川淇園 」
   廣瀬千紗子 (同志社女子大学名誉教授、有斐斎弘道館理事)
・鼎談「新〈淇〉劇できました!」
   廣瀬千紗子、有松遼一(「新淇劇」作者)、濱崎加奈子(有斐斎弘道館館長)
・勧進「新淇劇」
   林宗一郎  有松遼一  茂山逸平 茂山宗彦 鈴木実
   杉信太朗 大倉源次郎 谷口正壽 前川光範
   桂吉坊(落語家) 珠寳(花士) 森田玲(篠笛奏者)

〈チケット〉 発売は12月23日より
S席指定10,000円(正面)
A席指定7,000円(脇正面前列、正面横ブロック)
自由席5,000円(学生3,000円)
※払い戻しはできません ※学生券をお買い求めの方は学生証をご提示願います

〈お申込み〉 
■Confetti(カンフェティ)
http://www.confetti-web.com/kodo-kan
TEL 0120-240-540(平日10:00~18:00)
※通話料無料、オペレータ対応
■茂山狂言会事務局 TEL075-221-8371
■金剛能楽堂

>>詳細は有斐斎弘道館

康本雅子ダンス公演『全自動煩脳ずいずい図』

康本雅子ダンス公演『全自動煩脳ずいずい図』

日時:2020年2月21日(金)~ 2月23日(日)
  2月21日(金)  19:30開演
  2月22日(土)  19:00開演
  2月23日(日・祝)14:00開演 ☆託児サービス有
※各回とも開演1時間前より受付開始、30分前開場

会場:ロームシアター京都 ノースホール

出演・スタッフ
振付:康本雅子
出演:小倉 笑、菊沢将憲、合田有紀、小山まさし、鈴木春香、辻本 佳、泊舞々、康本雅子
音楽提供:オオルタイチ
舞台監督:原口佳子
音響: 大久保歩(KWAT)
照明: 筆谷亮也
衣装: 南野詩恵
宣伝美術:丹下紘希

企画・制作:奥野将徳
主催:ペーハー、康本雅子
共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
レジデンス協力:穂の国とよはし芸術劇場PLAT /豊橋市
京都芸術センター制作支援事業

チケット料金
全席整理番号付自由席
前売 一般3,800円 学生2,800円 高校生以下1,500円
※当日券は各500円増
※未就学児入場不可

>>詳細はロームシアター京都
>>康本雅子公式ウェブサイト

第1回 四代目 桂文我 てんり三島落語会

第1回 四代目 桂文我 てんり三島落語会

日時:2月15日(土) 午後2時開演
会場:奈良 天理 三島公会堂

演目
林家染吉「開口一番」
桂米平「立体紙芝居」 
桂文我「時うどん」「占い八百屋」「試し酒」

>>四代目桂文我公式Website

【会期延長】「Framework」キム・ヒョングァン+イ・ジュンヒョン+チャン・スジョン+須貝旭

「Framework」
キム・ヒョングァン+イ・ジュンヒョン+チャン・スジョン+須貝旭

会場:HRDファインアート
会期:2020年2月13日~28日 → 3月末まで(要アポイント)
時間:木・金・土曜日 11:00~19:00
休廊:日~水曜日
オープニングレセプション:2020年2月13日(木) 17:00~

HRDファインアートでは、3月7日からの会期を予定していたキム・ユンソプの個展「Types of Caps ~ いろいろなぼうし」を開催延期としました。
そのため、2月28日までの会期だった日韓グループ展「Framework」展の会期を3月末まで延長しています。

期間中は曜日・時間にかかわらず事前のアポイントが必要となりますので、ご希望の日時の1日前までにメール等でご連絡ください。
なお、展示内容に多少の変更が加わる可能性がありますのでご了承ください。


>>詳細はHRDファインアート
>>facebook Framework

小林紀晴 写真展「遠い光 – Lost Asia –」

小林紀晴 写真展「遠い光 – Lost Asia –」

会場:京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
会期:2020年2月8日(土)~3月1日(日)
時間:11:00~18:30 無休
入場無料

>>京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク

ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ 「ショールームダミーズ #4」

ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ
「ショールームダミーズ #4」


日時:2020年2月8日(土)~ 2月9日(日)
   2/8(土)19:00開演、2/9(日)15:00開演★(開場は開演の30分前)
★9日の終演後、ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ、橋本裕介(ロームシアター京都プログラムディレクター)によるポストパフォーマンストークあり(8日のチケットを持参の方は、9日のトークのみ入場できる)

*託児サービスあり。
*演出の都合上、開演後は本来のお席にご案内できない場合がある。

会場:ロームシアター京都 サウスホール

出演・スタッフ

演出・振付・舞台美術:ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ
出演:朝倉千恵子*、大石紗基子、高瀬瑶子*、花島令*、藤田彩佳*、堀内恵*
(*オーディション選抜メンバー)
音楽:ピーター・レーバーグ
照明:アルノー・ラヴィッセ/パトリック・リウー

振付・演出アシスタント:仁田晶凱
音響/瀧口翔
衣装スタイリスト/Ryang
宣伝写真/金成基、松見拓也
舞台監督/川村剛史(ロームシアター京都)
制作/長野夏織、齋藤啓、寺田貴美子(以上ロームシアター京都)、川崎陽子

企画製作:ロームシアター京都
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
協賛:京都信用金庫
助成:2019年度 日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協力:ホテル アンテルーム京都

チケット料金
全席指定 一般4,000円、ユース(25歳以下)2,000円[発売中]
*ユース(25歳以下)チケットは、公演当日に受付にて年齢が確認できる証明書(学生証、免許証等)を提示のこと。
*未就学児入場不可。12歳以下は保護者同伴で来場のこと。

>>詳細はロームシアター京都
>>「ショールームダミーズ #4」特設サイト

連続講座「新内節を語る」

連続講座「新内節を語る」

「新内節を語る」では、各回異なる若手演奏家の講師を招き、
それぞれのテーマで新内節の現状と将来の展望について、
実演を交えながら語っていただく。

日時:2020年1月25日 (土) - 2020年3月11日 (水)
 第1回「我が師を語る」2020年1月25日(土)15:00-16:30
 第2回「創作を語る」2月11日(火・祝)15:00-17:00
 第3回「女流を語る」3月11日(水)19:00-20:30
 *3/11開催分は延期になりました

会場:京都芸術センター

第1回「我が師を語る」
新内の代表曲《蘭蝶》《明烏》をつくった初世を継承する当代鶴賀若狭掾を師とする鶴賀伊勢吉を講師に迎え、芸を継承すること、また分家家元として太夫と三味線方の二つの立場で演奏を行う活動形態についてお話をうかがう。

    日時:1月25日(土)15:00-16:30
    会場:京都芸術センター 和室「明倫」
    定員:20名
    講師:鶴賀伊勢吉

第2回「創作を語る」
新内節の演奏家は盛んに創作を行なっており、なかでも昭和期に活躍した岡本文弥は生涯に300曲も作曲をしている。
第一部では、その岡本文弥に師事し、現在岡本流を継承しながらも創作活動に邁進している宮之助に創作のプロセスをうかがう。
第二部では、日本を代表する音楽学者である細川周平を招き、新内節の現状について多角的に語り合う。
    日時:2月11日(火・祝)15:00-17:00
    会場:京都芸術センター 大広間
    定員:80名
    講師:岡本宮之助
    ゲスト:細川周平

第3回「女流を語る」
新内節は「女流演奏」という言葉をあまり用いず、男女差なく舞台に上がる。
長唄三味線出身の富士松菊子を講師に迎え、複数の三味線音楽を芸の教養とする新内節について話し合う。
*開催予定の「新内節を語る」(3/11の会)は新型コロナウイルス感染症への対策として、2021年春頃に延期となりました。
    時間:3月11日(水)19:00-20:30
    場所:京都芸術センター 和室「明倫」
    定員:20名
    講師:富士松菊子
聞き手
    新内志賀、細野桜子(3回ともに)

新内節とは
江戸で確立した豊後系浄瑠璃のひとつ。
京都で誕生した一中節(いっちゅうぶし)から独立した宮古路豊後掾(みやこじぶんごのじょう)の豊後節から派生した。
始祖である初世鶴賀若狭掾(つるがわかさのじょう)が「蘭蝶」「明烏」など数々の名曲を作り座敷浄瑠璃として発展させたが、一門の鶴賀新内の美声が人気を博し、文化年間に総称として新内節と呼ばれるようになった。
幕末には中興の祖とされる富士松魯中(ふじまつろちゅう)が優れた新曲を作った。

主催
新内節の発信と保存プロジェクト、伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス(京都市、京都芸術センター)

>>京都芸術センター