a well-matched pair 薬師川千晴

a well-matched pair  薬師川千晴

[EXTRA-NEUTRAL]とは、NEUTRALの企画により、堀川新文化ビルヂング1階・大垣書店やカフェ&バー Slow Page店内、ウィンドーディスプレイなど、ビル全館で作品を楽しめる特別な展示シリーズ。
本展では美術家・薬師川千晴の絵画作品およそ20点を館内各所に展示。

会場:堀川新文化ビルヂング 各所

会期:2022年01月31日(月)~02月27日(日)
時間: 施設の営業時間に準ずる
主催:NEUTRAL  企画協力:Gallery PARC

作家
薬師川千晴 yakushigawa chiharu
https://yakushigawa.tumblr.com
https://www.galleryparc.com/pages/artist/yakushigawachiharu.html

>>堀川新文化ビルヂング

光 / 景 ヤマガミユキヒロ 個展

光 / 景 Lightscape
ヤマガミユキヒロ 個展 Yamagami Yukihiro Exhibition

都市や自然の風景を描いた緻密な鉛筆画に、同じ視点から撮影した映像をプロジェクターで投影する「キャンバス・プロジェクション」という独自の手法による作品を制作するヤマガミユキヒロ。
これによりモノクロームの風景画には朝・昼・夜の光の変化、四季のうつろい、行き交う人や流れる雲など、流れる時間や光のうつろいが描き出されます。

会場:堀川新文化ビルヂング NEUTRAL C・D・E
会期:2022年01月21日(金)~02月23日(水)
営業時間: 10:00~20:00

作家
ヤマガミユキヒロ Yamagami Yukihiro
https://www.yamagamiyukihiro.net

>>堀川新文化ビルヂング 

「この隙に自然が」伊藤存、かなもりゆうこ、長島有里枝

 

「この隙に自然が」伊藤存、かなもりゆうこ、長島有里枝

会場:MtK Contemporary Art
   京都市左京区岡崎南御所町20-1
会期:2022年1月8日(土)~ 2月23日(水)
時間:10:00-18:00
休館日:月曜日
協力:タカ・イシイギャラリー
MAHO KUBOTA GALLERY

>>MtK Contemporary Art

Real74 日野晃ドラムソロVS日野一輝和太鼓

 


Real74日野晃ドラムソロVS日野一輝和太鼓

出演:日野晃/日野一輝

日程:2022年1月8日(土)
会場:吉祥寺 ROCK JOINT GB
  武蔵野市吉祥寺本町2-13-14 B1

*2回公演入れ替え

1部 開場13:30 開演14:00
2部 開場17:30 開演18:00

チケット:
4000円(3400円+1drink)
2回セット券 7000円(5800円+2drink)

※前売り・当日なしで一律料金

>>申し込みォーム

>>詳細和太鼓奏者 日野一輝Web site

建築のヴィジュアリティ Architectural Visuality

建築のヴィジュアリティ Architectural Visuality

ルシアン・エルヴェ 上須元徳 嶋田ケンジ 寺田真由美 鷲津民子

いわゆる建築家が、実際の地球上のある場所に建てる(建てた)構造物を、仮に「実存建築」と名付けるとしよう。
その一方で、ならば美術家を魅了し彼らが想像し描き出す構造物は「仮想建築」となるのかもしれない。
その間にあるのが写真家によって実際の建造物から切り取られた(トリミングされた)表象で、それらは「写真建築」と呼べるのかもしれない。
あらかじめ断っておくが、「実存建築」「仮想建築」「写真建築」は筆者の造語であり、「実存建築」は実在する建築を意味しないし、「仮想建築」とは言っても空間を持たないわけではない。そして当然ながら「写真建築」は「建築写真」とは全く違う概念である。
住めない建築、不条理な仮想空間などをキーワードに、ル・コルビュジエの建築を多く撮り、独自のトリミングを施し発表し続けたルシアン・エルヴェ、実在のドーム建築を抽象化し、銀塩写真の独特の階調を絵画に持ち込む上須元徳、建造物の重厚で荒々しいテクスチャーと複雑な構造を陶で表現する嶋田ケンジ、自作のミニチュアを写真に撮り、虚実が交錯する空間を表現する寺田真由美、「飛ぶ家」をテーマに3Dと2Dの間を行き来するmixed mediaの鷲津民子、以上の5作家の秀作、逸品を紹介いたします。
どうかこの機に、5作家による建築的異空間をお楽しみください。

会場:Gallery OUT of PLACE
   奈良市今辻子町32-2
会期:2021年12月17日(金)~2022年1月30日(日)
   木~日 12:00 - 19:00 開廊
※ 月・火・水休廊
   尚、12月27日(月)~ 1月5日(水)は冬季休廊期間となります。

レセプションパーティ:12月18日(土)18:00~19:30 
作家が数名在廊します。ぜひご来場ください。入場無料

コロナウィルス感染防止を考慮し軽いお飲み物以外の提供はございません。
入場にあたってはマスク着用、手指の消毒をお願い申し上げます。
 
>> Gallery OUT of PLACE

辻本佳ダンス作品 渠♯京都|Mizo#Kyoto

 

辻本佳ダンス作品  渠♯京都|Mizo#Kyoto 

この一年半を過ごして、私には正誤を判断することは極めて困難であると感じました。正しさとおかしさの波に揺られていると、これまで地続きにあると思っていた将来が歪んで見える時があります。仕事は減ったのか、元々それほどなかったのかは、わかりません。しかし、さまざまな補償により、自分と社会との関係とお金について考える時間と機会がたくさん生まれました。
もちろん、望んでダンスをするということを選んだわけですから、ずっと不安とは隣り合わせにいたわけです。なので、不安定さでいえば、これまでと殊更変わっていないともいえます。しかし、先人たちが培ってきたたくさんのものは、これからゆらゆらと、ずるずると、揺れて、崩れて、どこかへ消えてしまうのではないかと、不安になることがあります。

何に張り詰めているのか分からないこの状況に対応するためには、場所を移動し、人に会い、本を読む。本を読んで、人に会い、場所を移動する。移動し、作品を作り、人に会う。
とにかく、この、本を読む、移動する、作品を作る、人に会う、を繰り返すことができれば、何かノウハウとネットワークを得ることができる可能性があります。この活動をやめない方法は、自分の目で見て、身体で知る、これぐらいしかないと考えています。

『渠』では、大都市圏のものではない比較的小規模なオルタナティブスペースでの作品発表のあり方を探ります。オルタナティブスペースの多くは、使われなくなった建物です。そこにはかつて栄えた産業や文化の痕跡があり、それらは私にとって魅力的なスペースであると同時に、そのスペースが立脚するコミュニティとの結節点でもあります。特に、会場となる建造物に色濃く残る「痕跡」に着目し、地域の歴史的な背景を踏まえて多義的に作品化すべく、制作されたダンス作品の上演を行います。
京都公演では、前作「洞」と、京都府南丹市、長野県茅野市での滞在制作をふまえ、『渠』シリーズの現在をお見せいたします。

渠|Mizo

人は様々な状況に適応し移動してきました。
思考するということは、移動することです。
移動するということは、道を作ることです。
道を作るということは、往来することです。
往来するということは、交配することです。
交配するということは、離反することです。
離反するということは、移動することです。
移動するということは、磨耗することです。
磨耗する自然、磨耗する道、磨耗する建物、磨耗する歴史、磨耗する人

人は、五感と記憶を使って、場所を理解します。
ある場所の、ある地域の、ある空間の、ある身体の、さまざまな窪みを身体で記憶することで、それを踊りにしようとしています。
不安定な場所で、不確定なものを作ろうと思います。

覗いてください。

辻本佳

会場:京都芸術センター・フリースペース

日時:
2021年11月26日(金)18:30
2021年11月27日(土)13:00/19:00
2021年11月28日(日)13:00
※開演30分前より、開場いたします。

チケット:
予約一般     ¥3,500
予約U29     ¥2,000
一般写真付*予約のみ     ¥7,000
予約U29写真付*予約のみ     ¥5,500

●当日精算用予約フォーム
https://forms.gle/dKBRUFM6shhtyznNA

●Peatixクレジット決済や、コンビニでの支払いが可能です。
https://mizokyoto2021.peatix.com/

※会期中、京都芸術センター・ミーティングルーム2において、『渠』シリーズで製作された、写真作品等の展示も行っております。

出演・演出・音楽・美術|辻本佳

スタッフ

舞台監督・照明:渡川知彦
美術制作:松本成弘
演出助手:清水康介
振付助手:小倉笑
記録映像:奥田ケン
記録写真:金サジ

問い合わせ:つじもとけい事務所

主催・企画制作:つじもとけい事務所
共催:京都芸術センター Co-program 2021カテゴリーD「KACセレクション」採択企画
協力:一般社団法人フリンジシアターアソシエーション supported by KAIKA
助成:文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

>>詳細 辻本佳|つじもとけい事務所

熊野大学主催公開講座「佐藤春夫から中上健次へ―日本近代文学の百年」

 


新宮市立図書館 中上健次コーナー開設記念 熊野大学主催公開講座 
「佐藤春夫から中上健次へ―日本近代文学の百年」

2021年10月3日、新宮市の文化交流の拠点、新宮市文化複合施設「丹鶴ホール」が開館しました。
新宮市立図書館は同施設4階に移転し、図書館の3階に設置されていた中上健次資料収集室は、新図書館の一画に、中上健次コーナーとして開設されました。
この開設を記念して熊野大学では11月6日、公開講座を開催いたします。
新宮が生んだ二人の文豪、佐藤春夫と中上健次について語り合います。
入場は無料ですが、入場整理券が必要です。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、入場整理券をお持ちでない方は、ご入場できませんので、ご了承ください。
ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

日時: 2021年11月6日(土)15:00~16:30(予定)

会場: 新宮市文化複合施設「丹鶴ホール」2階 大小会議室
     (和歌山県新宮市下本町二丁目2番地の1)

出演: 高澤秀次(文芸評論家)、辻本雄一(佐藤春夫記念館館長)、中上紀(作家)

参加費:無料
定員:30名
申込締切:2021年10月22日(必着)

オンライン配信も検討中。

主催:熊野大学  協力:中上健次顕彰委員会

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場制限、内容の変更、公演等の中止を行う場合があります。

>>詳細は熊野大学公式サイト

太田真紀&山田岳 オペラ《ロミオがジュリエット Romeo will juliet》世界初演

 

太田真紀&山田岳 オペラ《ロミオがジュリエット Romeo will juliet》世界初演

“ロミオがジュリエットになる”
誰もが知る名作をもとに、人工知能がリブレットを書き起こす。
登場するのはソプラノとギターのデュオ。
足立智美によるかつてない試み満載の新作オペラ、演出に鬼才・あごうさとしを迎えて世界初演!
 
会場:THEATRE E9 KYOTO

日時:
11月5日(金) 19:00
11月6日(土) 14:00/18:00
11月7日(日) 14:00
・開場は30分前です。
・上演時間予定 90分(アフタートーク含む)
 
キャスト
太田真紀(ソプラノ)
山田岳(ギター)
 
チケット
[自由席/日時指定/税込]
一般:3000円
学生:2500円 学生証のご提示をお願いします。

スタッフ
作曲|足立智美
台本|GPT-2
(原作|ウィリアム・シェークスピア『ロミオとジュリエット』)
演出|あごうさとし
照明|渡辺佳奈
音響|牛山泰良
舞台監督|河村都
宣伝写真|©渡邊一生
制作|福永綾子(ナヤ・コレクティブ)
クレジット

主催|太田真紀&山田岳
提携|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
助成|公益財団法人 野村財団
文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業
令和3年度(第76回)文化庁芸術祭参加公演
サントリー芸術財団推薦コンサート

>>詳細 THEATRE E9 KYOTO

向井山朋子『KUMANO』(熊野)

 

向井山朋子『KUMANO』(熊野)

知らない場、不可解な事柄に出会わすと、そこに「熊野的」なものを探そうとしていることに、此のごろ気がついた。
聖と穢れ、美と醜、実在と架空すら混在するこの土地の記憶を、音楽と映像で紡いでみようか。

向井山朋子

 

紀伊半島に位置し、中世から日本を代表する巡礼地、熊野。
現実と非現実、身体と精神、神聖と穢れが混沌と共存するこの土地からインスピレーションを得て、向井山朋子はこれまでにも幾度か作品を発表してきた。
今回映画人レニエ・ファン・ブルムレンと協働し、熊野で撮影した映像、ピアノ楽曲と自然音と電子音が交差する音世界、リアルタイムのコンサートと映像の投影を重ねる方法で、現実と架空のあわいの視覚化を試みる。
ジェンダー、生と死が通奏低音となり、向井山の幼少の頃の記憶を映像で追体験しながら、極私的な視点で熊野の世界を再構築する。

〈音楽〉
ロベルト・シューマン「子供の情景」より眠っている子供、他
クロード・ヴィヴィエ「Shiraz(シラーズ)」(1977)
向井山朋子 新作 ほか

〈舞台〉
一見映画上映のように見える舞台、スクリーンの後ろにぼんやりとピアノとピアニストの姿が浮かび上がり、やがて映画の中でのパフォーマンスが始まる。

〈映像〉
熊野の風景、古アルバムの一片などが加工・編集を繰り返されることにより見えないもののイメージを創り出す。

〈華〉
死を包括しながらもヴィヴィッドな作品を発表し続ける華道家、片桐功敦による、活ける花々。片桐の参入がKUMANO に立体的要素を加える。

会場:新宮市文化複合施設「丹鶴ホール」・文化ホール

公演日時:    
2021年10月27日(水)19:00開演
2021年10月28日(木)19:00開演
  ※ 開場は開演の15分前
    
チケット料金(税込み、全席自由)
 
【一般】 2,500円(税込)        【学生】 500円(税込)
 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
  ※学生の対象〈高校生以下で、学生証・生徒手帳を公演日当日に提示〉 
 ※車椅子席をご希望のお客様はお電話にてお問い合わせください。
 
チケット発売
丹鶴ホールWEBチケットストア(http://p-ticket.jp/shingu)
※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

制 作:向井山朋子ファンデーション、一般社団法人マルタス
共同制作:ここから実行委員会、愛知県芸術劇場
主 催:ここから実行委員会、向井山朋子ファンデーション、一般社団法人マルタス
助 成:オランダ舞台芸術財団、公益財団法人福武財団、公益財団法人全国税理士共栄会文化財団

>>新宮市

小泉光子展 Super Casting V

小泉光子展 Super Casting V

会場:天野画廊
   大阪府大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル 2F
会期:2021年10月11日(月)~ 10月23日(土)
時間:11:00〜19:00 日曜日休廊
   *最終日17:00まで

>>天野画廊

「ちんろろきしし」コンサート~高橋悠治による元永定正の絵と文字~

第9回くれない忌
「ちんろろきしし」コンサート~高橋悠治による元永定正の絵と文字~

世界的美術家・元永定正の世界をピアノ、声、映像により表現。

【プログラム】
元永定正「作品一文字」(1956/2021)鍵盤楽器と声のため・初演
作曲・ピアノ:高橋悠治 声:波多野睦美

「ちんろろきしし」(2006/2013)
作曲・ピアノ:高橋悠治 声:波多野睦美 映像:林 勇気

会場:宝塚市文化施設 ベガ・ホール

日時:令和3年10月3日(日)14:30~16:00
参加費:一般2,000円 (障がい者・付添者・高校生以下1,000円)

参加方法:お名前、電話番号を記載し、 メールsadamasamotonaga@gmail.comにて申込む

主催:くれない忌実行委員会
お問い合わせ:くれない忌実行委員会 中島淳090-1914-4907