赤松玉女個展「わたしじゃないわたし あなたじゃないあなた」

赤松玉女個展「わたしじゃないわたし あなたじゃないあなた」

会場: ギャラリーヒルゲート
会期:2020年12月22日(火)~12月27日(日)
開廊時間:12:00~19:00(最終日~17:00)

>>ギャリ―ヒルゲート
 

南條敏之個展「shelterbelt ~ 亭々と/点綴と」

 

南條敏之個展「shelterbelt ~ 亭々と/点綴と」

会場:HRDファインアート
会期:2020年12月19日(土)~2021年1月30日(土)
時間:木曜日 11:00~15:00 / 金・土曜日 11:00~19:00
休廊:日・月・火・水曜日(事前のアポイントにより観覧可能) / 年末年始(12月31日~1月2日)

>>詳細はHRDファインアート
>>facebook

佐内正史写真展「都都」

佐内正史写真展「都都」

会場: KYOTOBA 京都場
会期:2020年12月12日(土)~2021年1月21日(木)12:00~19:00
月・火曜休館 入場無料

>>京都場
 

「七人七色展」

「七人七色展」
七人七色の想いと工夫で手作りした物たちが並びます。
暮らしの中にアートな感覚を取り込んで、特別な冬を演出してください。

会場:トライアングルギャラリー
会期:12月6日(日)~9日(水)/12月15(火)~27日(日)、木・金休み
時間:12:00~18:00(最終日は~16:00)

参加アーティスト
大塚由衣、小田桐真由美、小泉光子、多田暁子、橋本修一&橋本あやめ、魔可多宮ナツ、yurinom

>>詳細はトライアングルギャラリー

霧の街のクロノトープ

 

霧の街のクロノトープ
中谷芙二子(霧の彫刻家)×高谷史郎(ダムタイプ)

Fujiko Nakaya x Shiro Takatani
fog installation

Life After Covid-19

この分岐点で問う「霧の彫刻」プロジェクト
京都市・東九条で野外公開
ヒトとヒト・ヒトと自然の新たな信頼関係へ向けて

会場:北河原市営住宅(マンモス団地)跡地
   京都市南区東九条北河原町1
期間:2020 年 12月5日 (土) ~20日 (日)
時間:13:00~18:30
*金・土・日のみ入場可能
(月〜木は会場外からのみ「霧の彫刻」をご鑑賞いただけます。

>>霧の街のクロノトープウェブサイト

今こそGUTAI  県美の具体コレクション

 

開館50周年 今こそGUTAI  県美(ケンビ)の具体コレクション

兵庫県立美術館では、このたび「開館50周年 今こそGUTAI 県美(ケンビ)の具体コレクション」展を開催します。
本展では、所蔵品の中から具体美術協会(具体、1954-1972)の作品を取り上げます。このグループは、戦後の日本美術を語る上で欠かせない“GUTAI”として、国際的にも高い評価を受けています。
1970年の県立近代美術館の開館以来、長年にわたって築かれた当館の「具体」コレクションは、充実した点数、豊かな内容ともに、最も誇れるもののひとつです。この展覧会では、兵庫県立近代美術館から現在にいたる50年間の収集を視野に入れながら、ひとつのイメージに収斂しない多角的な「具体」像を考えます。
リーダーの吉原治良は、現代の美術について「厳しい現代を生きぬいて行く人々の最も解放された自由の場」(「発刊に際して」機関誌『具体』1号、1955年)と記しています。戦後の復興期に立ち上がり、大阪万博の頃まで旺盛な活動を続けた具体。その強靭な精神は、今を生きる私たちにも、力を与えてくれるのではないでしょうか。

会場:兵庫県立美術館
会期:2020年12月5日(土)~2021年2月7日(日)
開館時間:10:00~18:00 (入場は閉館30分前まで)

休館日:月曜日(ただし、1月11日(月・祝)は開館し、翌12日(火は休館)、
    年末年始(12月28日[月]~1月4日[月])
観覧料(当日)
一般      1,300円
大学生       900円
高校生以下 無料
70歳以上   650円
障がいのある方 一般 300円
障がいのある方 大学生 200円

関連イベント

50周年記念事業 講演会 
 具体最年少会員であった今井祝雄氏にお話を伺います。
 「具体と私」今井祝雄氏(造形作家、元具体美術協会会員)
 2021年1月11日(月曜・祝日)午後2時より約60分
 ミュージアムホールにて(定員125 名)
 聴講無料 当日先着順

テーマ・レクチャー
 当館学芸員が毎回違うテーマでお話しします。
 1.「素材と技法から見る具体」鈴木慈子、横田直子 2020年12月20日(日曜)
 2.「具体18年の歩み、そして今」鈴木慈子 2021年1月10日(日曜)
 3.「兵庫県美の50年と具体」江上ゆか 2021年1月24日(日曜)
 いずれも午後2時より約60分 ミュージアムホールにて(定員125名)
 聴講無料 当日先着順

水曜日のミニトーク
 当館特別展等解説員が作品鑑賞のポイントをご紹介します。
 毎週水曜日 午後2時より約30分 レクチャールームにて(定員40名)
 聴講無料 当日先着順

こどものイベント 「はがき(メール)アートでコンクール!」
 具体の作家たちも取り組んでいたはがきのアート。あなたの一枚をぜひ美術館まで!
 対象部門:1.小学生  2.中学生・高校生
 応募締切:2021年1月12日(火曜)※必着
 作品展示:2021年1月26日(火曜)~2月7日(日曜)

>>兵庫県立美術館

unit 4/4 (ユニット カトルカール)〜伊左治直 x F.プーランク(神戸公演)

 

unit 4/4 (ユニット カトルカール)〜伊左治直 x F.プーランク(神戸公演)

日時:2020年11月19日(木)19:00開演(18:30開場)  
会場:神戸酒心館
料金:料金:前売 一般3,000円/学生2,500円※当日+500円

【プログラム】※はピアノソロ
・フランシス・プーランク(1899-1963)
《Bleuet /矢車菊》(1939)
《La courte paille /当たりくし゛》 (1939)
《Cinq Poe?mes de Max Jacob /マックス・ジャコブ5つの詩》 (1931)
《Intermezzo en la bemol majeur /間奏曲変イ長調》 (1943)※
 
・伊左治 直(1969-)
《委嘱新作初演》 (詩: 新美桂子 /2020)
《谷間に眠る男》 (詩: アルチュール・ランボー /2015)
《「小景異情」其の二・六》 (詩: 室生犀星 /2014)
《りすのしっぽ》 (詩: 柏木麻里 /2013)
《García tenia frio /ガルシアは寒かった》 (2006)※
《Berceuse /子守歌》 (2002)※

【出演】
太田 真紀(ソプラノ)、碇山 典子(ピアノ)、新美 桂子(朗読)、伊左治 直(作曲・トーク)

【主催】unit 4/4 【協力】pboxx
【後援】神戸大学大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻表現系講座、クラブファンタジー(神戸女学院大学音楽学部同窓会)

この演奏会は、サントリー芸術財団の佐治敬三賞推薦コンサートに認定されています 。

※姉妹公演(横浜):2021年2月21日(日)
1回目:開演 14:00 / 2回目:開演 17:30
会場:フェアリーホール(神奈川県横浜市都筑区北山田1-15-1)

>>神戸酒心館
>>pboxx/Twitter

錦秋文楽公演

 

令和2年度(第75回)文化庁芸術祭主催
錦秋文楽公演

第1部 午前10時30分開演
源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)
 矢橋の段
 竹生島遊覧の段
 九郎助住家の段

第2部 午後2時開演
新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)
 野崎村の段

楳茂都陸平=振付
釣女(つりおんな)

第3部 午後6時開演
本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)
 野澤松之輔=作曲 澤村龍之介=振付 
 道行似合の女夫丸 
 景勝上使の段
 鉄砲渡しの段
 十種香の段
 奥庭狐火の段

会場 国立文楽劇場

公演期間   2020年10月31日(土)~2020年11月23日(月)
休演日   11月12日(木)

開演時間  
第1部 午前10時30分 (12時55分終演予定) ※午前9時45分開場
第2部 午後2時 (午後4時50分終演予定)
第3部 午後6時 (午後8時10分終演予定)

※11月19日(木)の第1部は貸切です。あらかじめご了承ください。
新型コロナウイルスの感染予防対策にご協力をお願いします。

 >>詳細は国立文楽劇場にて

山里奈津実個展「Cu29 + Zn30」

 

山里奈津実個展「Cu29 + Zn30」

YAMASATO Natsumi solo exhibition
Cu29 + Zn30

会場: KUNST ARZT
会期:2020年10月27日(火)~2020年11月1日(日)
12:00~18:00

悪霊を原因とする疫病や天災を
沈めるための道具である「剣鉾」は
銅と亜鉛の合金でつくられていて
金の光を模したものと思われた。

強い祈りが疫病を退散させられるものかと
過去の信仰を笑ったが
「剣鉾」は 銅による
人体に有害な菌やウイルスへの死滅効用を
象徴していたのかもしれない。

>>KUNST ARZT

安喜万佐子 オーダー・フロム・カオス〈明日の地層〉

 

安喜万佐子展「オーダー・フロム・カオス〈明日の地層〉」
'Order from Chaos - future strata'

会場:galerie16
会期:2020年10月27日(火)~11月14日(土)12:00〜18:00
月曜休

*本展は別会場・京都場(中京区)での「カオス・フロム・オーダー 〈時の庫〉」と対をなす形で実施されます。

>>展示風景1VRページ

>>galerie16

風街ヘブン

 

“風街ヘブン”絵画展
作詞家 松本隆 × 画家 寺門孝之

伝説のバンド はっぴいえんど時代から現在に至るまで膨大な数にのぼる歌詞をつむぎ、数々の国民的ヒットソングを生み出してきた作詞家 松本隆の歌詞にインスパイアされ、画家 寺門孝之が新たな天使画を描きおろした新作絵画展。「風街ヘブン」と松本隆によりタイトルされた初のコラボレーションが、神戸の名勝、相楽園の重要文化財「旧小寺家厩舎」にて個展の運びと相成りました。

寺門が少年時代から影響を受けリスペクトしてきた松本隆の名曲の詞世界に棲む天使たちが、寺門の絵筆によって視覚化される、まさにエポックメイキングな、「風街」神戸ならではの展覧会となることでしょう。

会場:神戸市立相楽園 旧小寺家厩舎(神戸市中央区中山手通5-3-1)
会期:2020年10月24日(土)~11月30日(月)木曜休館
時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

>>企画/構成/総合プロデュース:美術画廊ギャルリ・ムスタシュ